「 SIMON & GARFUNKEL LIVE IN TOKYO 2009 」 サイモン&ガーファンクル ライブ 2009

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SIMON &GAERFUNKEL LIVE IN TOKYO 2009
2009/7/11
IXY digital20IS

もう見れないだろう
みんなそう思ってた

S&G
サイモン&ガーファンクル

2度も逮捕されたアートの歌声
それでも現役そのままに
いやそれ以上に
美しく透き通っていました

1981年
伝説の、「セントラルパーク・ライブ」から
はや、28年

同じ歌声
溶け合った、完璧なハーモニー
年輪が重なり
響きを増した
ギターの音色

そうか
マーチンD45って
こんなすごい音だせるんだ

伝説のライブを充分超える
磨き抜かれた、パフォ-マンス

楽曲をすべて、再アレンジ
オリジナルの香りを大きく盛り込み
演奏曲目を「0」から見直し

猛烈な練習を繰り返したバンドだけが出せる
緻密で、繊細で、ダイナミックで
ひとつに溶け合った完璧な演奏

彼らは復活しました
驚くほどの水準で

ライブで初めて流れる
「コンドルは飛んで行く」の
マンドリンのトレモロに
東京ドームの数万の観客の記憶が
音をたててフラッシュバック

アンコールで流れた
「サウンド・オブ・サイレンス」の
シンプルで美しいアルペジオに重なる
会場の大歓声

いや

数万の悲鳴

なりやまぬ
スタンディング・オベーションが
ドームを揺らした後
最後に選ばれた曲は

セントラルパークとは違う
明るい楽曲、「セシリア」

明るい曲のサビの
「ゆかいだ、最高!」の歌詞
ながーい、ながーいアレンジが
数万の異国のファンの
異次元の大喝采に
素直に喜ぶ彼らの気持ち
そのものだったのではないだろか

聞く人の
遠く忘れていた記憶を
呼び起こさせる力のある楽曲

本物の音楽は
聞く人みんなの
心と記憶に
溶け込んでるものなのかも
しれないね

泣いてました
みんな
ほんと

あの頃を思い出して

そう
おいらも




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by mark_blues | 2009-07-13 00:01 | ライブ