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「 The art of Venetia 」 富士五湖・御殿場ツアー 箱根ガラスの森美術館編 part3

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2009/08/25 箱根ガラスの森美術館
CANON EOS40D
TAMRON MACRO SP90AF F/2.8

Venetian Glass ヴェネツィアン・グラス

13世紀中世、ヴェネツィア共和国が国策として、当時最も進んだ技術を持っていた
アンティオキアと協定を結び、原料や燃料さらにはガラス職人までをもヴェネツィアに
移したことに端を発する

ローマ帝国-イスラム時代から発展してきたガラス技術とアンティオキアの技法が融合され
ヴェネツィアン・グラスは生まれた

ルネッサンス期の15~16世紀にはその繁栄は頂点に達した
ヴェルサイユ宮殿の「鏡の間」はムラーノ島から連れ出された12人のヴェネツィアン・グラス職人
が作成したと言われている

当時の最高峰は、エナメル装飾

貴族達は華麗な絵付けの施されたガラス製品を競うように買い求め、エナメル絵付けの施された
ガラス製品を持つことがひとつの社会的ステータスとなった

またこの時代にソーダガラスに消色剤を加え透明度の高い無色透明のガラス(クリスタッロ)の製法が
確立され、一時はヨーロッパ市場の90%を独占するほどの発展を遂げている

現在でもムラーノ島では多くの工房が軒を連ねている




貴族のステータス
数百年の時を経て
いまだ輝くベネチアの星たち

光り

光りのアートだな
引き込まれるね




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by mark_blues | 2009-08-31 05:16 | 旅・自然

「 光りの技 」 富士五湖・御殿場ツアー 箱根ガラスの森美術館編 part2

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2009/08/25 箱根ガラスの森美術館にて
CANON EOS40D
CANON EF70-200USM F/2.8
TAMRON MACRO SP90AF F/2.8


まよいこんだ
ヴェネチアの庭

ここは想像の庭
磨かれたアートの世界

空間アートと
貴重な文化財が
見事に融合した美術館

ここまで入れ物を創れれば
置かれた作品も
幸せでしょう

庭園と作品を
同時に楽しめる美術館

気に入ったなここ
またこよっと




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by mark_blues | 2009-08-30 05:52 | 旅・自然

「 ガラスの森から 」 富士五湖・御殿場ツアー 箱根ガラスの森美術館編 part1

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2009/08/25 箱根ガラスの森美術館にて
CANON EOS40D
TAMRON MACRO SP90AF F/2.8

盆休みの家族旅行2日目
ぼんやり曇った山中湖を駆け下り
箱根の山を駆け上がると
ようやくあかるく強い日差しが
さしこんできました

箱根ガラスの森美術館

アドリア海の王女と謳われた
往時のヴェネチアを模した
美しい空間

15世紀から18世紀にかけてヨーロッパ貴族を熱狂させた
ヴェネチアン・グラスの展示のすばらしさをもちろん
手入れのいきとどいた人工の庭園の美しさは
目をみはるほど

いや、いいなここ
撮りきれないや

ヴェネチアン・グラスが
撮影できるのもうれしいけど
庭とオブジェがすばらしい

人の想像する
美しい世界に
箱根の自然がスパイスを加えた
ここは空間そのものがアート

紹介しきれないので
とりあえず、小出しで
ご紹介します

請うご期待




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by mark_blues | 2009-08-29 06:08 | 旅・自然

「 純白の美女のように 」 タカサゴユリ

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2009/8/15 昭和記念公園 タカサゴユリ
CANON EOS40D
TAMRON MACRO SP90AF F/2.8

タカサゴユリ(高砂百合
ユリ目
ユリ科
ユリ属
テッポウユリ亜属

テッポウユリに似るが、茎が比較的太く大型で丈夫
花は白を基調とし、薄い紫色の筋が入る
台湾固有種で、園芸用に移入された帰化植物

強い特性を有し、更地や荒地に突然出現することがある
根付き拡がっても数年経つと姿を消す場合も多く
各地を放浪するように繁殖地を変える性質がある

名前は、沖縄方言などで台湾を指す言葉「タカサング」に
由来すると言われる

別名
「台湾百合」
「ホソバテッポウユリ」




昭和記念公園の池のほとり
ほんの数メートルの人目につかない狭い場所に
密度の濃いユリの群生

テッポウユリの仲間
タカサゴユリ

整った姿形の大きな花は
見るものを威圧する
迫力があります

美女の歩く姿にもたとえられた
うつむいた白く美しい華

木漏れ日をうけて
微笑むように咲きほこっていました

引越しする花なんだ
来年もここで
あえるかな

あえないのかも
しれないな

女心と秋の空
だやね




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by mark_blues | 2009-08-27 23:37 | 花・植物

「 蒼い風 」 富士五湖・御殿場ツアー 展望台編

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2009/08/25 富士五湖 山中湖畔にて
CANON EOS40D
CANON EF70-200USM F2.8

8月の終り
避暑地に吹く風は蒼色
すっかり秋景色

夏の終り
紅葉の始まる前の
湖畔の朝には
秋雨のけぶる
涼しい
いや
肌寒い蒼い風が吹いていました

霊峰の見えるはずの展望台には
20台近い
カメラをのせない三脚が
主とともに同じ方向を向いて
ならんでいます

あはは
みなさん、残念でしたね

ここはひとつ
明け方の空気だけ撮って
宿にかえって
もう一眠り
しましょかね

いやでもさ
街からあがってくると
けぶった山の
冷たい空気も
ありがたいもんですね

いやほんと
きもちいいや

深呼吸





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by mark_blues | 2009-08-27 06:04 | 旅・自然

「 テディーベアの声が聞こえる 」昭和記念公園 ヒマワリ テディーベア

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「ねえねえねえ」
  「なになになに」

「あそこで、写真とってるおっちゃん、明日から山中湖いくらしぞ」
  「へー。盆休みかね。優雅だね」

「いったことある?」
  「・・・・・あるわけねーべよ。ひまわりだぞ。おれたち。高速のれないじゃん」

「あ、そっか。ETC申請できないもんな」
  「そうそう。クルマももってねーしよ」

「ねっこ、はえてて、動けねーしな」
  「そうそう。そこが一番、難関だよな」

「てことはよ、ここのブログ、おれらがしばらく、トップ独占か?」
  「そうそう。水曜の夜か木曜の朝、次の更新らしいで」

「おとくだね。3日もトップ記事だな。おいら」
  「みやげ、もらわんと、あわんな」

「くんねーよ。おっちゃん、ケチらしいぞ」
  「あ、そういえば、貧乏らしいしな」


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2009/8/15 昭和記念公園 ヒマワリ テディーベア
CANON EOS40D
TAMRON MACRO SP90AF F/2.8

明るいオレンジ色の花弁が幾重にも重なる
ドーム型の八重咲き
草丈は約80cmのわい性
分枝が多く、たくさんの花を長い間楽しめる
根張りが強く花壇やコンテナに向く

ドイツ生まれ



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by mark_blues | 2009-08-24 00:02 | 花・植物

「 アナタハ スバラシイ 」 ヒマワリ バレンタイン種

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2009/8/15 昭和記念公園 ヒマワリ 「バレンタイン」
CANON EOS40D
CANON EF70-200USM F/2.8

レモンイエローのひまわり
草丈 1.2m-1.3mの中高性種
分枝性にすぐれ、花径10-12Cmの一重咲き

ドイツで改良されたヒマワリ
花言葉:「あなたはすばらしい」



強烈な花言葉のヒマワリ
バレンタイン
名前も強烈

でも実際は
ヒマワリにはめすらしいほどの
すがすがしい
レモンイエロー

爽やかで
涼しげ

夏の終り
秋の始まり
集まって咲き誇る姿は
むしろ涼しげ

いいな
こんなヒマワリも
あるんだ

写真みてるとさ
ちょっと涼しくなったような

炎天下だったのにね
あはは




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by mark_blues | 2009-08-23 00:34 | 花・植物

「 白く翔べ 」 シラサギとサギソウの飛行

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2009/7/27 8/15 水元公園/昭和記念公園 シラサギとサギソウ
CANON EOS40D
CANON EF70-200USM F/2.8

吸い込まれるような
夏空に吸い込まれた
純白の鳥

シラサギ

高く高く
どこまでいっちゃうんだろか

森の水辺のサギソウに
舞い上がる姿を写しながら

飛べるっていいね
そこから何が
みえんだろね

サギソウがシラサギの化身なのか
シラサギがサギソウの化身なのか

てーと、もしかして
飛んでる君は、サギソウかい?

んなはずはないやね

・・・・・・・・・・多分





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by mark_blues | 2009-08-22 06:16 | 生き物

「 ココア色の思い出 」 ヒマワリ ココア

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2009/8/15 昭和記念公園 向日葵 「ココア」
CANON EOS40D
TAMRON MACRO SP90AF F/2.8

ヒマワリ 「ココア」
キク科
ヒマワリ属
北アメリカ原産

ヒマワリは、インカ帝国の太陽神の象徴
スペインに滅ぼされた16世紀、ヨーロッパに伝搬
広く栽培されるように

欧米で「太陽の花(サンフラワー)」
中国で「迎陽花(げいようか)
日本で「貝向日葵」の名が残る
太陽の化身

「ココア」は
濃い褐色の花が人目をひきつける
茎の上部で5~8本の枝がスプレー状に分枝し
その先に花が咲くため観賞期間の長い品種

花粉が出ないので切り花にも向く
ココアの花言葉:冷静な判断




黒いヒマワリって
おいらには
情熱の「赤」にみえたな

太陽にすかして見ると
花の情熱がみえる気がする

燃えるような残暑のなか
咲き誇る無数のヒマワリに混じって
強烈な個性を主張する

黒い、いや

赤いヒマワリ  ココア

見とれるね
すごい存在感
たぎる血汐のよう

暑さが似合う華の
燃えるような
昼下がり





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by mark_blues | 2009-08-21 05:49 | 花・植物

「 川面の妖精 」 ハグロトンボ

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2009/8/15 昭和記念公園 ハグロトンボ
CANON EOS40D
CANON EF70-200USM F/2.8


ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)
 トンボ目
 カワトンボ科

他のトンボのように素早く飛翔したりホバリングせず
蝶のようにひらひらと舞うように羽ばたく

水辺に水生植物が繁茂している緩やか小川を好んで住む

「ハグロトンボ」は翅が黒いことからであなく、実は
婦人が歯を黒く染めた「お歯黒」に似た翅の色から来ている
歯を黒くすることを「鉄奬つけ(かねつけ)」とも言うため
「カネツケトンボ」と呼ぶこともある。

ゴクラクトンボ
ホトケトンボ
カミサマトンボとも呼ばれる




そっか
小川のソバにいたんだ
だから、なかなか会えないんだ

そういえば
荒川には
トンボのすめる小川なんて
ありゃしないもんな
みんなアスファルトの下にもぐっちゃってね

ひさしぶりだな
ふわふわ舞い飛ぶ ハグロトンボ

まっくろけっけにみえるけど
実はグリーンメタの素敵な色なんだよね

川面のまばゆい光りには
光るからだが保護色なのかな

輝いてるね
綺麗だな

うん




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by mark_blues | 2009-08-20 06:21 | 生き物