「 超絶ギターの夜 」 OZ NOY live in Billboard live TOKYO

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2009/11/21 OZ NOY LIVE

オズ・ノイ
OZ NOY
featuring James Genus / Dave Weckl

イスラエル出身
13歳頃からプロ活動
15歳にはイスラエルの主要アーティストとレコーディング
学校に通いながらセッション・ギタリストとして活躍開始した
天才ギタリスト

ギターミュージック界のニュー・ヒーローとして突如現れ
常人離れしたテクニックと斬新なミュージックスタイル

無数のエフェクターとギターシンセを駆使した演奏は圧巻




イスラエル出身の天才ギタリスト
オズ・ノイ

演奏開始時間
小柄で日本人っぽい体系の無口な青年が
無愛想にステージにあがった

ローディーの調整かと思わせる
ファッションに無頓着な衣装

てか、普段着かよ、それ

なんかの実験かよ
とおもわせる、無数のギターエフェクターと
巨大なギター・シンセサイザー

ぼ、ボタン、いくつあんだ?
アシで踏むボタンだけで、200くらい?

音色の調整かよ、と思わせるギターの音が、いきなりドラムベースと
かけあわされる

・・・・・・・観客が、目を、いや、耳を疑う

目の前に小柄で、おだやかな顔つきの
青年が独りだけ
でも、音は、

・・・・・・・・・・・・・3人分?いや4人分、もっとか

ギターシンセ、チェンバー、ディレイを、ステージ上で1人で操作し
自分で弾いた、「難解きわまりない」 ドミナント、ディミニっシュ、ナインス、展開コード
のいりまじった、超人的な、サイドカッティングの攻撃的なリフに

「本人が」、バイオリン並みの、「はや弾き」で応戦している

分身の術を、エフェクターで実現できるのか。この男は オズ・ノイ

リードのスピードは、あの「イングウェイ・マルムスティーン」並
天才   いや、狂気?
紙一重の独創性

拍手も忘れた観客の、空いたクチが印象的


天才には天才ドラマー
James Genus
の強烈でシュアなバスドラがサポート
スティーブ・ガッドを彷彿とさせる見事な包容力で
オズのギターの、リズムの可変を使ってまで表現する自由な音を
確実に「音楽に仕上げていく」 ドラミング

ベースのDave Wecklは、オーソドックスで黒人独特の重いリズム感で
これも、破天荒で突き抜ける、オズのサウンドを音楽に変えている

すごい
なんだこりゃ
サーカス?
マジック?
大道芸?

いったい、家に何万時間こもったら、
こんな音が「発見できる」のだろうか

すごい夜だな、こりゃ





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by mark_blues | 2009-11-22 12:20 | ライブ | Trackback | Comments(4)

2009/9/26 The Doobie Brothers TOUR 2009

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Photo: Guiter Godin model 'LGXT'
CANON EOS40D
CANON EFS18-55IS with Photo retouching




2009/9/26 The Doobie Brothers TOUR 2009
東京国際フォーラム HALL A

高校のころから
みたくて、みたくて、みたくて
見れなかった、ドゥビー・ブラザース

とうとう、東京に来るって聴いたときは
アタマが空っぽになるくらい
嬉しかったね

まったねー 20年以上だよ
・・・・・・・あ、もっとか

暗闇からギターの軽やかなカッティング
かぶさる 強烈な ダブルドラム
Take Me in Your Arms

ナマで聴く2台のドラムは
あまりに息があっているので
目をつぶって聴くと
1台のばかでかいドラムのよう
見事なシンクロ

のっけから超ハイペースのウェストコーストロック
ヒット曲がつぎからつぎへと
間髪いれずに鳴り響く

前座のバンドでは殆ど寝てた
周り中のオールドロックファン狂気乱舞

ギター3人とベース、キーボードの5本のボーカル
全員がリードボーカルになれる力量の美声が
大音響をものともせず
見事にとけあうハーモニーは
まさに圧巻
なんで、あんなに綺麗にハモれんだろ

これでもかと聞かせる楽器の神業のような
一糸乱れない演奏能力

リード、ドブロ、フィドルまで弾きこなす
John McFee
の華麗な姿も健在

ちょっとやせた、トミーの突き抜けるようなボーカルと
パットのめちゃめちゃ長い髪も
双眼鏡でばっちしみれた

西海岸のハイウエイをかっとばす
風のように爽快な
ウェストコースロックの分厚いのに軽やかなサウンド

くー
たまんねー

来年発売?なのか?の新曲は
Back To The Chateau
か、 かっこよすぎ
まだまだヒットをかっとばせそう

ミシシッピ川でナマズが跳ねるって歌詞があるんで
「なまずの歌」っておいらたちがよんでた

「BLACK WATER」

の「ミシシッピの月よ、もっとかがやきつづけて」を
パットが、
 「東京の月よ、もっと・・・」
にかえて歌って、会場は悲鳴の渦

アンコールのチャイナグローブは、もちろん会場総立ち
リッスン・トゥー・ザ・ミュージックは、会場大合唱

みれた
みれたよ
やっと
30年だよ
ながかった



2009/9/26 The Doobie Brothers TOUR 2009
SET LIST

 Take Me in Your Arms
 Jesus is Just Alright
 Dangerous
 Rockin' Down the Highway
 Double Dealin' Four Flusher
 Nobody
 Back To The Chateau
 Takin' It to the Streets
 Don't Start Me to Talkin'
 Little Bitty Pretty One
 Black Water
 Long Train Runnin'

Encore:
 China Grove
 Listen to the Music

Member
G/Vo Tom Johnston
G/Vo Patrick Simmons
G/Vo John McFee
Key/Vo Guy Allison
Drums Michael Hossack
Drums Ed Toth
SAX Marc Russo
B/Vo Skylark




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by mark_blues | 2009-09-28 00:22 | ライブ | Trackback | Comments(27)

「 SIMON & GARFUNKEL LIVE IN TOKYO 2009 」 サイモン&ガーファンクル ライブ 2009

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SIMON &GAERFUNKEL LIVE IN TOKYO 2009
2009/7/11
IXY digital20IS

もう見れないだろう
みんなそう思ってた

S&G
サイモン&ガーファンクル

2度も逮捕されたアートの歌声
それでも現役そのままに
いやそれ以上に
美しく透き通っていました

1981年
伝説の、「セントラルパーク・ライブ」から
はや、28年

同じ歌声
溶け合った、完璧なハーモニー
年輪が重なり
響きを増した
ギターの音色

そうか
マーチンD45って
こんなすごい音だせるんだ

伝説のライブを充分超える
磨き抜かれた、パフォ-マンス

楽曲をすべて、再アレンジ
オリジナルの香りを大きく盛り込み
演奏曲目を「0」から見直し

猛烈な練習を繰り返したバンドだけが出せる
緻密で、繊細で、ダイナミックで
ひとつに溶け合った完璧な演奏

彼らは復活しました
驚くほどの水準で

ライブで初めて流れる
「コンドルは飛んで行く」の
マンドリンのトレモロに
東京ドームの数万の観客の記憶が
音をたててフラッシュバック

アンコールで流れた
「サウンド・オブ・サイレンス」の
シンプルで美しいアルペジオに重なる
会場の大歓声

いや

数万の悲鳴

なりやまぬ
スタンディング・オベーションが
ドームを揺らした後
最後に選ばれた曲は

セントラルパークとは違う
明るい楽曲、「セシリア」

明るい曲のサビの
「ゆかいだ、最高!」の歌詞
ながーい、ながーいアレンジが
数万の異国のファンの
異次元の大喝采に
素直に喜ぶ彼らの気持ち
そのものだったのではないだろか

聞く人の
遠く忘れていた記憶を
呼び起こさせる力のある楽曲

本物の音楽は
聞く人みんなの
心と記憶に
溶け込んでるものなのかも
しれないね

泣いてました
みんな
ほんと

あの頃を思い出して

そう
おいらも




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by mark_blues | 2009-07-13 00:01 | ライブ | Trackback | Comments(22)