「 レンガが支えた昭和 」 旧三河島汚水処分場喞筒場

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2013/4/6 東京 荒川 旧三河島汚水処分場喞筒場 施設
CANON EOS40D
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di-II VC

旧三河島汚水処分場喞筒場 施設

大正11年3月の設立当初から稼働した赤いレンガ造りの喞筒(ポンプ)室
平成11年3月に別系統のポンプ施設に切り替え、引退した

大正3年に建設工事を開始
大正11年3月に日本で最初の下水処理施設「三河島汚水処分場」として、運転を開始

散水ろ床法をかわきりに
昭和9年には、パドル式活性汚泥法(鋼製の水車を回転させ空気を取り入れる方法)
昭和34年に散気式標準活性汚泥法を採用し
今日に至る

旧三河島汚水処分場喞筒場は、日本最初の近代下水処理場である旧三河島汚水処分場の
代表的遺構として高い歴史的価値が認められ、また、阻水扉室、沈砂池などの一連の構造物が
旧態を保持しつつまとめて残る点も、近代下水処理場喞筒場施設の構造を知る上で貴重である
と評価され、平成19年12月に国の重要文化財(構造物)に指定された



 三河島の春 
 いつもは見れない

 施設の中
 貴重なレンガが
 わらってた

 大正時代から
 ずーっとずっと

 みんなの生活
 ささえてて

 だれもほめない
 表にでない

 縁の下の
 力もち

 レンガが作った時代があった
 レンガにささえてもらってた

 やあ
 今日は
 いい顔だね






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by mark_blues | 2013-04-07 14:59 | 暮らし