「 仲見世 21th 」 浅草散歩 part3 

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2012/1/29 近所の浅草 観光日記 part3
CANON EOS40D
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di-II VC


仲見世

日本で最も古い商店街の一つ

徳川家康が江戸幕府を開いてから、江戸の人口が増え、浅草寺への
参拝客も一層賑わい、浅草寺境内の掃除の賦役を課せられていた近
くの人々に対し、境内や参道上に出店営業の特権が与えられた

これが仲見世の始まりで元禄、享保の頃といわれる

江戸時代には、伝法院から仁王門寄りの店を役店(やくだな)と呼
び20件の水茶屋が

雷門寄りは平店(ひらみせ)と呼び、玩具、菓子、みやげ品などを
売っており、次第に店も増え日本でも一番形の整った門前町へ発展
していった

明治維新の政変で、寺社の所領が政府に没収され、浅草寺の境内も
東京府の管轄となり、以前からの一切の特権が仲見世から取り上げ
られた。

明治18年5月(1885)東京府は仲見世全店の取り払いを命じ、すべ
ての店舗を撤収した後、煉瓦造りの洋風豊かな新店舗が同年12月に
完成、あたらしく、近代仲見世が誕生した

その後、大正12年、関東大震災により壊滅
同14年、現在の鉄筋コンクリート造り、桃山風朱塗りの堂々たる商
店街に生まれ変わった

昭和20年の戦災で内部は再度、全部焼失

しかしながら、仲見世の人々自身の努力によりいちはやく復興、現
在に至る





やっぱね
浅草ったら

仲見世めぐりは
はずせないやな

おせんべ
きびだんご
かみなりおこし

買ってくもよし
たべあるきもよし

こんな近くに
異次元の世界

ここは近所の
非日常

スカイツリーとハトに見られて

あちゃこちゃまがって
お参りだ

いい天気だなー
しっかし

寒いよ
風つよくて


ぶるる








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by mark_blues | 2012-02-07 00:23 |