「 名人芸の空気 」 江戸太神楽 丸一仙翁社中 part1

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2009/2/14 浜離宮恩賜庭園 
大道芸
江戸太神楽 丸一仙翁社中
EOS40D
CANON EF70-200USM F/2.8


東京都指定無形民俗文化財 江戸太神楽 
丸一仙翁社中 仙丸

平安時代の神社に伝わる「散楽」に源を発し
たといわれている

江戸時代、熱田神宮の神官の子弟が
獅子頭を持って各地に出張し、御札を配って廻った
参拝の代わりの「代神楽」がルーツとされる

その後、しだいに神事としての宗教色が薄れ、
余興であった曲芸を中心とし演芸色が強くなった。

江戸末期には、増えた寄席に、太神楽が色物として
出演するようになった




春を一気通りこしたような
陽気の2月の土曜日

東京築地市場の隣
浜離宮恩賜庭園
三百年の松の前に
にぎやかな人だかりができています

大道芸 江戸太神楽

流れるような口上と
目を見張るような技

おどけた中に
厳しく研ぎ澄まされ
張り詰める空気が流れます

一時だけの華模様

通りすがりの観客を
集めた大きな輪ができました

天気もいいし、
ここはちょっと
寄り道して
たのしませて
もらいましょかね



           ・・・・続く





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by mark_blues | 2009-02-15 06:01 | 暮らし