「 下町の初詣 」 東京 浅草 浅草寺の初詣

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2009/1/3 浅草 浅草寺
IXY digital 20IS

浅草寺は、大黒天をお祀りしている
628年3月18日、隅田川に投網漁をしていた漁師の網に一体の
仏像がかかり、豪族の土師真中知が宅を寺とし、その観音像を奉安
礼拝供養に勤めたのが浅草寺の起源

東京(江戸)の発展は江戸城構築からの徳川幕府にはじまると思われがちだが、
浅草は、古くから宗教的にも文化的にも江戸の拠点であり、江戸が東京に
かわったときも、文明開化の先駆的な役割を果たし、庶民の信仰と文化の
一大中心地として機能してきた


正月の浅草寺はまさに人の波
あふれるように押し寄せる人のなみは
日本人の心の奥に
日本の神々をたたえる気持ちが
根強く残っていることをしめしているのでしょう

この日ばかりは
華やかな仲見世の店先よりも
立ち並ぶ屋台のかぐわしい香りも
すべて後回し

体にこころに
常香炉で炊かれるお線香の煙を浴びて
お賽銭をなげて願をかけるべく
まっすぐに本堂だけを向いた人の列

毎年で慣れているせいか
パニックのような人の波でも
笑顔に満ちた柔らかい空気

あまりの人いきれのすごさで
寒いはずの真冬の境内は
ぽかぽか陽気の春のよう

ここは、あせらず
のんびり写真でも撮りながら
願掛けの順番でも
待つとしましょうか

by mark_blues | 2009-01-04 02:13 |